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9月13日(金) 悪いのは誰?
Solaris に StarSuite6.0 を入れた、といっても私の机の上には windows マシンが1台。
普段は xwin32 でウィンドウを開いて Solaris にログインしているのだが、それでは StarSuite は使えない。
しかたない、Astex-X で共通デスクトップ環境を開く。
(StarSuite のテストのためにだけいちいち別の部屋に行くのも面倒だから)
StarOffice5.2 はデスクトップ環境が立ち上がったけれど、StarSuite はワープロや表計算ソフトが単独で立ち上がる。
Word や Excel が立ち上がるのと同じくらいの感覚で開くので、5.2 に比べて立ち上がりのストレスは少ない。
そこそこ使えるかも。
日本語もOK。
こりゃ良いや、と思って、昼休み。どうせだからと共通デスクトップ環境でウィンドウをロックした。

昼休みが終わって。
昼休みにスケジュールされているウィルススキャンが終了しているので、このウィンドウを閉じようとしたところ、マウスポインタがついて来ない。
ま、とりあえずウィンドウロックをはずして、と思ったのだが、どうも制御は windows が握っているようで、パスワードが入らない。
ち、
ウィルススキャンを強制終了したけれど帰ってこないし。。。
X サーバが制御を握ったまま動かなくなっているらしい。
しかたないので、電源を落として再起動。

あんまり複雑なことをしてはいけないらしい。。。


9月10日(火) 職場のプリンタ2
そういえば、昨日、状況を見に行ったとき、win2000から使ったプリンタ、samba経由でつなげてたな。
例のプリンタは*今は*samba経由じゃなくて直接ネットワークプリンタとして使えたはず。
じゃ、私のPCはと見ると、samba経由じゃありませんでした。

ということはsamba経由がだめなの?

実は諸々の理由で Solaris マシンに CAP と samba を入れて、CAP経由で共有しているプリンタを更に samba 経由で windows マシンから共有、なんてことをしている。
Solaris 上で lp コマンドを叩いたところ、プリンタは auto-retry。lpstat を叩けば、どのプロセスだか分からないがセグメンテーションフォルトで終了してるし。
samba経由に問題があるのではなくて、どうやら CAP 経由というのが原因のようだ。
心当たりと言えば、、、あぁ、先日当てた推奨パッチか、、、

対照実験として、同じ推奨パッチを当てたマシン、このマシンは netatalk でプリンタを共有しているのだが、このマシンだとプリントはOK。
いつまでも CAP なんか使ってちゃいかんということですか。
とはいえ、使用頻度の低いプリンタを共有するためにだけ netatalkを入れるのもね。
めんどくさいから、smb.conf のプリンタ設定のところに netatalk 使用マシンのプリンタ使うように書き換えてやろう。


9月9日(月) 職場のプリンタ
職場でWin2000を使っている人から、カラープリンタを使いたいんだけどジョブが詰まって使えない、とのこと。
そろそろ帰ろうかと思っていたところだったので、とりあえず、わたしのPCからプリントしたんだが。
さて、カラープリンタ2台とも使えないとはどういうこと?